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介護保険で受けられる給付

在宅サービスでは、1ケ月単位で要介護状態区分別に、保険から給付される上限額(支給限度額)が設定されます。

利用者は原則としてサービスにかかった費用の1割を負担します。            なお、支給限度額を超えたサービス費用は、保険対象とならず、全額利用者負担となります。

1ケ月の在宅サービスの上限額(支給限度額)

利用者限度額一覧
要介護状態区分 支給限度額
要支援1 49,700円
要支援2 104,000円
要介護1 165,800円
要介護2 194,800円
要介護3 267,500円
要介護4 306,000円
要介護5 358,300円

※短期入所サービスの連続した利用は、30日までと制限されている。連続30日を超えた利用日は保険給付の対象とならず、費用の全額を利用者が負担する。

その他のサービスの利用限度額

その他のサービスの利用限度額一覧
サービスの種類 利用者限度額
福祉用具購入費
  • 同一年度(4月〜3月)で
  • 介護保険施設や病院に入所、入院している方は支給対象外
100,000円
住宅改修費
  • 同一住宅で
  • 介護保険施設や病院に入所、入院している方は支給対象外
  • 転居した場合は、改めて支給
200,000円

※利用者限度額内で利用した費用の1割を負担する。

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